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● 正しい靴選び ●
正しい靴選びを紹介します。
脱ぎ履きだけを重視して楽な靴を履いていると、大変なことになりますよ!
あなたがいつも履いている靴は…。
足のトラブルの原因、あなたもチェックしてみましょう。
なぜ、足・膝・腰のトラブルが起こるのか?
あなたは、「靴」と「履き物」の違いがお分かりですか?
「靴」とは、身体をしっかり支え、かかとからしっかり歩けるもの。
「履き物」とは、履ければ十分で、スリッパと同じです。身体を支えることはほとんど考えられてません。
そのため、きちんと歩けず、履き物を引きずっているような状態なのです。
足・膝・腰・にトラブルがある方は、まず自分の靴が歩きやすい靴か一度確認してみてください。
 
靴のチェック
 
チェック1  靴のかかとはしっかり・がっちりしていますか?
 
  かかとががっちりしている   かかとがやわらかい
《●良い》かかとががっちりしている
《×悪い》かかとがやわらかい
   
  かかとを押してもつぶれない   かかとを押すとつぶれる
  《●良い》かかとを押してもつぶれない
《×悪い》かかとを押すとつぶれる
   
チェック1  ヒモがついている靴を履いていますか?
 
  かかとを押してもつぶれない   かかとを押すとつぶれる
《●良い》ヒモがついている
《×悪い》ヒモがついていない
   
チェック1  ヒモはしっかりくくっていますか?
 
  かかとを押してもつぶれない   かかとを押すとつぶれる
《●良い》ヒモをしっかり結ぶ
《×悪い》脱げそうなくらいぶかぶか
   
チェック1  足のサイズと靴のサイズが合っていますか?
※自分の本当の足のサイズを分かっていますか?ほとんどの方が思い込みでサイズを決めています。
 
  かかとを押してもつぶれない   かかとを押すとつぶれる
《●良い》かかとにぴったりついている
《×悪い》つま先・かかとが余ってる
   
チェック1  中敷の取り外しが出来る靴を履いていますか?
 
   
  《●良い》中敷が取り外せる   《×悪い》中敷が取り外せない
 
チェック1  弊社社長の足を例にとると…
 
こんな足でも大丈夫
南野店長足形
左足で女性用の靴を履くことができ、右足で男性用の靴を履くことができるほど差があります。
こんなに左右で足の形が違う人もいるんですよ。
オーダーメイド中敷はこんな足でも左右別々に足裏に合った中敷が出来ます。
   
  かかとを押してもつぶれない   かかとを押すとつぶれる
右足・アーチ(土踏まず)が低い
左足・ハイアーチ
   
足形足形足形足形足形
人それぞれ足裏の形は様々。
土踏まずがない人・ある人、外反母趾の人、内反小趾の人、魚の目、タコがある人
幅の広い・狭い人、リュウマチの人、かかとが痛い人など。
自分の足の形に合った中敷に交換するのが理想です。
 
あなたの足は大丈夫ですか?チェックしてみましょう。
チェックマン
チェックマン
チェックマン

つま先の開き具合を見ます

開き具合の大きい足に
問題があります。

肩の傾きを見ます

下がっている側の足に
問題があります。

片足スクワット
(片足でひざを曲げる)
バランスが崩れる方の
足に問題があります。
 
ウォーキングに適した靴とは?
 
靴はウォーキングの大切な要素です。
選び方や履き方を間違えるとかえって足に負担がかかります。
以下のような点に注意しましょう。
 
チェック1  つま先に最低1cmの余裕(捨て寸)を
つま先に1.0~1.5cmくらい捨て寸のある靴を選びます。
靴の前に余裕がないと、足を蹴り出すとき、指先が前に伸び、靴に当って圧迫されます。
 
チェック1  ひも(またはマジックベルト)の靴が基本
かかとを靴の後ろにしっかりつけ、つま先に近い前の方からきつめにしっかり締めます。
 
チェック1  ソフト過ぎない靴
靴底全体がフニュッとやわらかいものはかえって疲れます。
むしろ、靴底がかためで、ゆびのつけ根の部分だけが曲がるものがよいです。
さらに、かかと周りがかたく、しっかりしたものを選びましょう。
 
チェック1  軽量は考えもの
軽いこと=疲れないと思われがちですが、実は逆です。ウォーキング(歩く)は、いわば手足の振り子運動。
軽量なものよりもむしろ、少し重めの方が疲れにくいのです。
 
靴のチェック
 
「軽くて軟らかくて楽な靴をください」というお客様がたくさんいらっしゃいます。
重いと疲れるし、硬いと靴擦れができると思われているのでしょう。

「楽な靴」とは、足を守り、たくさん歩いても疲れない靴をいうはずです。
例えば、登山靴は一日中歩いても疲れないように硬く重くできています。
街を歩く靴と登山靴では歩く環境が違うので、単純に比較できませんが、足によい靴は体重をしっかり支えるために、靴底やかかとに硬い芯が入っています。

そのため、手で持つと少し重く硬い感触がします。
しかし、履いて歩いてみると重さは感じません。
それは靴の重さで足が前に振り出されるからです。よほど筋力がなく歩くのがやっとという方以外は、靴は少し重い方が楽に歩けるのです。
初めのうちは、かかとの芯が足に当る感じがするかもしれませんが、しばらく履くと足に馴染んできます。

 
ウォーキングに適した靴とは?
 
正しい履き方、3つのポイント
靴をゆるゆるにして履くと、足にも身体にも良くありません。
足に合った靴をキッチリ履くと、足の機能を補助してくれます。
 
ポイント1  
まず玄関には座ってヒモを縛れるように腰掛けをご用意ください。
 
ポイント2  
靴に足を入れたら、まず靴下のタブリを伸ばしてベロをまっすぐに整えます。
 
ポイント3  
かかとをしっかり靴のかかと部分にあわせて、足首の角度を90度に保ちます。
 
ポイント3
靴ヒモは足先の方からしっかりと縛ってください。
特に足首の部分(履き口)はしっかりと縛ってください。
 
ウォーキングに適した靴とは?
 
メガネを買うときは、視力を計り、試しにメガネをかけます。
もし、視力も計らず、試しもせずに買ったメガネを使い続けていると、目は悪くなる一方です。
靴選びも全く一緒です。正しい靴を選ばないと、足・膝・腰を悪くさせます。
異邦人では、独自の靴選びの手順を行なっています。
足のサイズ測定から購入までの流れです。
最後の微調整まで合わせて、約1時間程かかります。(個人差があります)
 
チェック1  足底圧の測定
 
step1step1足底圧を測定し、足の特徴・体の状態を伺います。
正しい足底圧を測るために裸足になっていただきますので、脱ぎにくいストッキングなどよりも、靴下でご来店ください。
また、足の裏が汚れる心配はありませんので、ご安心ください。
本当の足のサイズが分かったら、あなたにの足に合う靴をとことん探します。
※こんな足の形でも大丈夫!(足の形の一例)
 
チェック1  足サイズ測定
 
step2左右の足の長さと周りを測り、サイズを測定します。さらに、ライフスタイルなども考慮し、関節のかたさや、皮膚のやわらかさなども触診します。
 
チェック1  靴の試し履き
 
step3靴ヒモをしっかり結んで、靴を履き、店内をしっかり歩いていただきます。
ここでは、足に靴が合っているか、細かいチェックをします。
 
チェック1  歩き方チェック
 
step4歩き方をチェックします。
せっかくピッタリの靴とピッタリの中敷が出来上がっても、歩き方が悪ければ台無しです。
そこで正しい歩き方をお客様に知っていただきます。
かかとからの着地がポイントです。
頭を少し上向きに胸を張って歩くと、自然に膝が伸び、かかとから着地することができます。
※正しい靴選びの次は、オーダーメイドの中敷を作成していきます。
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