もちろん学校などでは教わりませんし、靴屋さんでも教えてくれません。
本来「靴」とは歩行時に路面から足を守り歩きやすくするものです。
しかし、履き方を知らないといくら良い靴でも「履き物」に変わってしまいます。
「異邦人」では、正しい「靴」の履き方も知っていただきます。
日本は「靴」の歴史がまだ浅く、もともと「靴」を履く習慣のある欧米の方に比べ、わずか戦後の半世紀ほどにしか過ぎません。現在でも日本の生活スタイルでは「家に上がるときは靴を脱ぎ、出かけるときに靴を履きます」。ですので、靴を選ぶ際にどうしても「脱ぎ履き」がしやすいタイプ、いわゆる「履き物」を選んでしまうようです。
また、デザインやブランドを重視し、履いてみて痛くない(窮屈でない)程度で選んでしまうため、本当に自分に合った「靴」が履けていないのが現状です…「オシャレは足元から」と良く言いますが「健康も足元から」なのです。
なんらかの足のトラブルをお持ちの方のほとんどが、ゆったりとしたサポート力の少ない靴を履いておられます。
例えば、「スリッパ」を想像してみてください。履いていると脱げないように無意識に指先で先をつかんではいませんか?これでは足裏の筋を常に緊張させた状態になり、筋は全身につながっているため、全身の筋に負担がかかった状態になります。それが何年も続いている…となると…結果、何らかのトラブルにつながってきます。
各店では専門スタッフ「フット&シューマイスター」達がしっかりとしたサポート力のある、あなたにピッタリの「靴」を提案させていただきます。また、このような「靴」に合わせて、左右の足裏それぞれにピッタリフィットする「中敷」が効果を発揮します。本来の足裏の骨格(アーチ)をしっかり(立体で)支えることで身体全体のバランスが整うことにもつながるのです。
だれもが「いつまでも健康に歩きたい…」そう願っています。「異邦人」では、なぜそのようなトラブルになっているのか?などの原因からご説明し、いつまでも健康に歩いていただけるお手伝いをし続ける。そんなお店です。 |